エプソンのプリンターEP-712Aで両面印刷する手順両面印刷は用紙を節約したり冊子印刷ができたりする便利な機能です。エプソンのEP-712Aを例に両面印刷する手順を詳しく解説します。両面印刷の機能がない場合の方法も紹介しますので参考にしてくださいね。 EP-712Aでは両面印刷ができる 一部のプリンターには両面印刷機能があります。両面印刷ができると用紙100枚に印刷するところを50枚で済ませることができるので用紙の節約になります。 また、折りたたんで冊子を作ることもできるのでとても便利な機能です。 両面印刷をするためには両面印刷に対応した用紙とプリンターが必要になります。 用紙はメーカー純正品の用紙やコピー用紙、事務用普通紙、はがきなどを使いましょう。両面印刷に対応していない用紙を使うと、きれいに印刷できなかったり紙が詰まったりしてしまいます。 両面印刷ができるプリンターでは下記の2つの機能のどちらかが採用されています。(どちらもできる機種もあります)
用途や予算に応じて選ぶと良いでしょう。 エプソンの人気シリーズ「カラリオ」のEP-712Aでは手動両面印刷ができます。手動なので一度、用紙をセットし直す必要がありますが、その分本体価格が安くなっています。 次の項でEP-712Aの両面印刷の手順や設定について詳しく解説していきます。 慣れればセット方法も簡単なので、ぜひ参考にしてくださいね。 EP-712Aで両面印刷する手順と設定 EP-712AはWindowsのPCから印刷する場合、両面印刷に対応しています。 EP-712Aで両面印刷機能を使うとプリンタードライバーが自動的に奇数ページと偶数ページを振り分けて印刷します。片方の印刷が終了したら、指示に従って用紙を裏返し再びセットしもう片方の印刷をすることで両面印刷が完了します。 冊子印刷の機能を利用すればでは自動的にページを入れ替えて両面印刷することもできます。印刷された用紙を折ることで冊子のようになる便利な機能です。 ここからはEP-712Aでの両面印刷の手順・設定を解説します。 【Windowsでの両面印刷】 Windowのプリンタードライバーには両面印刷の機能があります。設定画面で「両面印刷」を選びましょう。
【MacOSでの両面印刷】 MacOSではドライバーのメニューに両面印刷の機能がありません。 ただし、自分で奇数ページを印刷後、用紙を裏返してトレイにセットして偶数ページを印刷すると両面に印刷することができます。 偶数ページ(奇数ページの)印刷の設定方法は次の通りです。
EP-712Aで両面印刷する際の注意点 EP-712Aでの両面印刷の方法を解説してきました。簡単にできるのでぜひ両面印刷をしてみてくださいね。 ここではEP-712Aで両面印刷をする際の注意点を紹介します。
節約方法の一つとして両面印刷を活用している人も多いです。安価で高品質な互換インクを使うことなどと併用すると大きくコストカットできます。 |







