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【一瞬で無駄な残業を減らす!】社員の生産性を上げる方法

作成日: 更新日:2018-06-18

会社側も社員側も残業はなるべくさせたくない、したくないですよね?
残業が減ると会社側は人件費の削減につながり、社員側はモチベーションの向上につながります。
1分1秒でも残業を減らすためにはロスタイムを作らないことです。

そこで社内でプリンターを使う際のロスタイムを解消することでかなりの時間短縮につながります。
特に会議の資料などを印刷する場合、人数分印刷するのであれば人数 × ページになるので大量に印刷することになります。その際、印刷自体に時間をかけることはロスタイムになり、残業の元です。

社内で大量に印刷するならレーザープリンター!

大量に印刷することが残業への1歩となります。しかしプリンターの種類やそれぞれの機能を知っておけば大量印刷に掛かるロスタイムはなくなります。

そのロスタイムを解消するためにプリンターを変えることをオススメします。
プリンターは大きく2種類に分けられます。

  • インクジェットプリンター
  • レーザープリンター

以上の2種類です。

レーザープリンターのメリット

  • 印刷スピードが速い
  • トナーの交換回数が少ない
  • 1枚あたりの印刷コストが安い
  • にじみづらい

インクジェットプリンターのメリット

  • 高解像度
  • 本体サイズが小さい
  • 消費電力が少ない

インクジェットプリンターは色の再現度が難しいカラー写真印刷に向いています。
一方で、大量に印刷する際のロスタイムを解消するために、オススメしたいのがレーザープリンターです。

レーザープリンターの大きな特徴は、印刷スピードが速いことです。
その他にも、色が滲むことはなく、色味がハッキリしているので文書を印刷するには最適なプリンターと言えます。
噴き出したインクよりも転写したトナーの方が定着性が高く、印刷物の耐久性が良いことも大きなメリットと言えます。

レーザープリンターを使用すれば、ロスタイムを発生させずに純正と同じ品質で印刷が可能になります。

スピード重視のプリンターへ

前の見出しで紹介したレーザープリンターの特徴ですが、特に印刷スピードが速いことをインジェットプリンターと比較してどれだけ速いのかを解説致します。

ファーストプリント※1 印刷スピード
インクジェットプリンター
(Ep-880)※2
A4:約26秒/枚 A4:約7枚/分
レーザープリンター
(LBP251)
A4:6秒/枚 A4:30枚/分

※1 A4片面印刷の場合。プリンターがデータを受信し始めてから1枚目の排紙が完了するまでの時間。出力環境によって異なる場合があります。

※2 自社調べ

表のとおりインクジェットプリンターは1分間に約7枚に対して、レーザープリンターはなんと1分間に30枚印刷できることが分かっています。
インクジェットプリンターとレーザープリンターでは1分間に約23枚の差があります。
これを知らずにインクジェットプリンターを使い続けていると、レーザープリンターで30枚印刷する間に、3分30秒ものロスタイムを発生させてしまうことになります。
こうして比較してみるとプリンターにかなりの時間を取られていることがわかります。

さらに、よく見ていただきたいのはファーストプリントです。ファーストプリントとはプリンターがデータを受信し始めてから1枚目の排紙が完了するまでの時間です。

インクジェットプリンターとレーザープリンターでは差が20秒もあります。
レーザープリンターの方が圧倒的に初動の差があるので、レーザープリンターを使用した方が速く、ロスタイムを解消できると言えます。

レーザープリンターに変えるだけでコスト削減にもつながる

レーザープリンターの圧倒的初動の差と1分間にどれだけ印刷できるのかをインクジェットプリンターと比べて非常に速いことがお分かりいただけたと思います。

大量に印刷をする際、レーザープリンターを使用することでコスト削減につながる効果もあります。
まずはインクジェットプリンターとレーザープリンターでは1枚あたりにかかる印刷コストが違うので比較してみます。

純正品 印刷可能枚数 1枚あたりの印刷コスト
インクジェットプリンター
(EP-880)
約514枚 14.0円
レーザープリンター
(Satera-LBP251)
約6,400枚 約3.7円

※自社調べ

レーザープリンターに変えるだけで1枚あたり約10円ものコスト削減につながります。
これは印刷する頻度が多いほど、コスト削減効果が上がります。
なので、社内向けの資料や請求書、モノクロ印刷でよい場合は圧倒的にレーザープリンターの方が適していると言えます。

インク革命製品 印刷可能枚数 1枚あたりの印刷コスト
インクジェットプリンター
(EP-880)
約516枚 約6.2円
レーザープリンター
(Satera-LBP251)
約6,400枚 約1.6円

さらにコスト削減につなげるためにはインク革命の互換トナーを使用することをオススメ致します。上の表を見てわかると思いますがレーザープリンターとインク革命製互換トナーの組み合わせが印刷コストにおいて最適だと言えます。

まとめ

プリンターを変えることによってどれだけロスタイムが解消できるがが分かったと思います。なので残業につながるロスタイムを少しでも短縮できるように印刷スピードに特化したプリンターに変えることをオススメします。
しかし、中には「印刷スピードが速くなったぐらいで...」と思う方もいるかもしれませんが、残業とはロスタイムが積み重なって行わなければならなくなったものです。

つまり根本である積み重なっていくロスタイムを発生させなければ、残業しなくてもいい環境に自然となります。

インク革命では、あなたの会社に最適なレーザープリンターを提案し、コスト削減のお手伝いができます。
その他にも気になることがあればお気軽にお問い合わせください。

 
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