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【不動産業界必見】印刷スピードを格段に上げてお客様満足度を向上させる方法

更新日:2019-10-04

どの業界でも仕事をスムーズにこなして、極力お客様をお待たせさせないというのは理想ですよね?特に不動産業界は物件情報、契約書などの大事な書類が多く、テンプレートとは言え印刷すること自体に時間がかかり、お客様をお待たせすることになり満足度を低下させる原因になります。
また、お客様を待たせていることと、印刷に時間が掛かることが重なって働いているスタッフのストレスになります。

印刷をスムーズにこなしてお客様満足度へ!

そこで、それらを解消するためにプリンターを変えることをオススメします。
プリンターは大きく2種類に分けられます。

  • インクジェットプリンター
  • レーザープリンター

以上の2種類です。
インクジェットプリンターは色の再現性が難しいカラー写真印刷に向いています。
一方で、お客様満足度の向上・スタッフのストレスを解消するためにオススメしたいのがレーザープリンターです。
レーザープリンターの大きな特徴は、印刷速度が速いことです。
また色が滲むことはなく、色味がハッキリしているので文書を印刷するには最適なプリンターといえます。
噴き出したインクよりも転写したトナーの方が定着性が高く、印刷物の耐久性が良いことも大きなメリットと言えます。

このことからレーザープリンターを使用すれば、お客様を待たせずにスムーズに仕事ができます。スムーズに仕事ができるとスタッフのストレスが減り、お客様への対応に余裕が出てきます。余裕がない時は慌ただしくなり、その光景がお客様の目に映ってはお客様に不安を与えかねません。
しかし余裕があれば、お客様に不安感を与えることもなく、お客様への満足度につながります。
「そんなことでお客様への満足度が上がるわけ...」と思う方もいると思いますが、小さなところから改善することが大事です。

モノクロ印刷するならレーザープリンター!

部屋の間取りや重要書類など、これらは中にはカラー印刷でなければならない時もありますが、基本的にはモノクロ印刷ですよね?
また、これらの書類を印刷するときに限って印刷物が多いです。

そこでレーザープリンターの出番です。
先ほど紹介したレーザープリンターの特徴を活かすことで素早く印刷することができます。

ではレーザープリンターがどれだけモノクロ印刷に強く、スピーディーに印刷できるのかをレーザープリンターと比較して表にしてみます。


ファーストプリント※1 印刷スピード
インクジェットプリンター
(EP-880)※2
A4:約26秒 A4:約7枚/分
レーザープリンター
(LBP251)
A4:6秒 A4:30枚/分

※1 A4片面印刷の場合。プリンターがデータを受信し始めてから1枚目の排紙が完了するまでの時間。出力環境によって異なる場合があります。

※2 自社調べ

表のとおりインクジェットプリンターは1分間に約7枚に対して、レーザープリンターはなんと1分間に30枚印刷できることが分かっています。
インクジェットプリンターとレーザープリンターでは1分間に約23枚の差があります。
これを知らずにインクジェットプリンターを使い続けていると、レーザープリンターで30枚印刷する間に、3分30秒ものロスタイムを発生させることになってしまいます。

よく見て欲しいのはファーストプリントです。ファーストプリントとは1枚目が印刷されるまでの時間です。その差は20秒。レーザープリンターは最初の動き出しがとても早いです。

さらに、レーザープリンターとインクジェットプリンターで印刷したモノの品質を見てみます。

印刷比較

レーザープリンターとインクジェットプリンターでハッキリと色の差が出ました。
レーザープリンターの方が黒色が濃く、文字が読みやすくなっています。
一方、インクジェットプリンターは色の再現が難しいカラー写真印刷に向いているので、文字印刷はレーザープリンターが最適だと言えます。

レーザープリンターに変えるだけでコスト削減?!

レーザープリンターに変えることで印刷スピード、印刷物の品質が上がることはおわかりいただけたと思います。
その他にもコスト削減の効果があります。
インクジェットプリンターとレーザープリンターでは1枚あたりにかかるコストが違います。
各プリンターで1枚あたりにかかるコストを比較してみると...

純正品 印刷可能枚数 1枚あたりの印刷コスト
インクジェットプリンター
(EP-880)
約514枚 14.0円
レーザープリンター
(Satera-LBP251)
約6,400枚 約3.7円

※自社調べ

レーザープリンターに変えるだけで1枚あたり約10円ものコスト削減に繋がります。
これは印刷する頻度が多い会社ほど、コスト削減効果が上がります。
なので、契約書や物件情報をモノクロで印刷する場合は圧倒的にレーザープリンターの方が適しているといえます。

さらに、インク革命の互換トナーにすると1枚あたりにかかるコストは半額以下になります。
下の表を見てわかると思いますが、レーザープリンターとインク革命製互換トナーの組み合わせが印刷コスト削減において最適だということになります。

インク革命製品 印刷可能枚数 1枚あたりの印刷コスト
インクジェットプリンター
(EP-880)
約516枚 約6.2円
レーザープリンター
(Satera-LBP251)
約6,400枚 約1.6円

まとめ

ここまでで契約書や物件情報などをモノクロ印刷する場合、インクジェットプリンターよりもレーザープリンターの方がスピーディーかつ品質も良いことがおわかりいただけたと思います。
また、プリンターの特色を活かすことでコスト削減にもつながることが分かります。
特に、大量印刷+モノクロ印刷だとレーザープリンターはコスト削減には最適のプリンターです。

なので不動産業界で特に印刷の多い部屋の間取りや、物件情報などをモノクロ印刷する場合、インクジェットプリンターではなく、”レーザープリンター”がオススメです。
さらにインク革命の互換トナーを使用することで大幅に印刷コストを下げることが可能です。

インク革命では、あなたの会社に最適なレーザープリンターを提案し、コスト削減のお手伝いができます。
その他にも気になることがあればお気軽にお問い合わせください。


 
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