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プリンターでオリジナルブックカバーを作ろう

更新日:2019-06-07

電車などの公共の場で読書をしたいとき、読んでいる本が何なのかあまり見られたくないなと思った経験はないでしょうか?

そんなときに活躍するのがブックカバーですが、新規で買った本にはついてきても、家に置いている本や、中古本などを買った場合はブックカバーが無い場合が多いのではないでしょうか?

そんな状況で使えるのが、プリンターで作るブックカバーです。素材は紙ですし、使い終われば捨ててしまえばいいので、管理する必要もありません。

皮のブックカバーを買うのはちょっと高いと思っている方、人と違うものを使いたいという方にもおすすめです。

今回はこのブックカバーの作り方を簡単に説明したいと思います。

本のサイズごとの紙の選び方

様々なサイズの本がありますが、代表的なサイズで必要な用紙サイズを説明します。

本サイズ

左から、

  • 文庫本………………………A4サイズ
  • 新書(単庫本)……………B4サイズ
  • 単行本(ビジネス書)……A3サイズ

それぞれに必要なサイズは以上です。これに当てはまらないサイズの本でも、本のサイズより少し大きめの用紙を使用すれば大丈夫です。

A4文庫サイズでオリジナルのカバーを作ってみよう

手順1

では、実際にオリジナルブックカバーを作ってみましょう。

今回はご家庭のプリンターに対応していることが多いA4サイズの用紙を使用して、文庫本のオリジナルブックカバーを作ってみたいと思います。

まず印刷した用紙の片側に本を置き、位置を決めます。

手順2

本を内側に置いたまま、両端を合わせるように紙を半分に折ります。

手順3

本の端を少し押し、折り目をつけます。この際上下共に折り目をつけます。

手順4

折り目の印を元に上下共に折ります。

手順5

本を置き、折った用紙サイズと本のサイズが合っていることを確認します。

手順6

合っていることを確認したら、再度両端を合わせるように紙を半分に折ります。

手順7

本の端を少し押し、折り目をつけます。

手順8

折り目の印を元に折ります。

手順9

折った部分に本の表紙の片側を入れます。

手順10

本を巻き込みながら、反対側を折ります。

手順11

完成です。

手順12
手順13

まとめ

用紙さえ用意してしまえば、このように簡単に作れることがお分かりいただけたでしょうか。

ブックカバーでお悩みの方は、費用も安く、オリジナリティも出せる、オリジナルブックカバーを是非一度お試しください。

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この記事の制作体制

小島啓司
執筆
小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者。インク革命.COMの立ち上げ当初から参画し、プリンター消耗品に関する記事の企画・執筆・編集を担当しています。

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嶽本 泰伸

株式会社シー・コネクト代表取締役社長・記事監修責任者。商品選定や品質管理の経験をもとに、記事内容の正確性や実用性を確認しています。

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