IPSiO-SG3100 良い点・悪い点|インク革命.COM

リコープリンターIPSiO-SG3100の良い点、悪い点

IPSiO-SG3100について
IPSiO-SG3100本体
まず使用してみて良かったと思う点を挙げてみます。

IPSiO-SG3100の良い点

その1:本体がコンパクト!

横39.9cm×縦21.3cm×奥行43.7cm。
SOHO向けのビジネスプリンターも最近はビジネス向けとは思えない程コンパクトになってきました。
個人事務所、美容室などの隅っこにスッキリとおけるサイズです。

その2:印刷が速い

レーザープリンター並のスピードでA4用紙が印刷されます。
印刷プロパティで「高速印刷」を設定するとA4用紙1枚あたり最速3秒前後。

その3:インクが節約できる

印刷設定時にレベルカラー印刷にすると、節約しながら印刷が可能です。
(モノクロと同等のコストでカラー印刷が可能)
1枚あたり通常カラー印刷/約13.2円がレベルカラー印刷/約5.4円まで抑えられます。

その4:最大850枚給紙できる

本体給紙トレイには250枚セットでき、背面トレイには100枚の用紙がセット出来ます。
オプションで250枚増設トレイを2段装着でき、最大850枚の給紙が可能です。
最大15万ページを印刷可能な耐久力もあります。

IPSiO-SG3100給紙トレイ

その5:廃インクボックスが交換できる

ヘッドクリーニングなどをした際に出たインクを溜める廃インクボックスが交換可能です。
インクジェットプリンターはよく廃インクボックスにインクが満タンになると故障扱いになるのですが、
交換して使い続けることが出来るのは嬉しいですね。

※ちなみに約13,000ページごとに交換するようです。

さて、ここからは気になった点を挙げていきましょう。

IPSiO-SG3100の悪い点

高速印刷にすると印刷品質はあまりよくない。

高速印刷で印刷すると約2.5秒で印刷が出来ますが、
決してその印刷品質は良いとは言えません。
印刷スピードを上げると、通常印刷、高画質印刷に比べると文字色なども薄くなってしまいます。
逆に、高画質な印刷にプロパティで設定すると印刷速度はかなり落ちてしまいます。

※ちなみにIPSiO-SG310は写真紙は印刷できません。

消耗品のジェルジェットビスカスインクは高い

対応するGC41の純正品相場はMサイズの4色で13,200円。大容量4色で21,480円です。
インクが節約できるとはいえ、消耗品は高いですね。

以上のことをまとめると…

良い点気になる点
■本体がコンパクト
■印刷が速い
■インクが節約できる
■給紙量が多い
■廃インクボックスが交換できる
■高速印刷にすると印刷品質がかなり落ちる
■消耗品が高い

IPSiO-SG3100はインクも本体も長持ちするビジネスプリンターです。

GC41の互換インクで印刷コスト大幅カット!

リコーGC41

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