【総務担当者必見】経費削減には業者を変える決断力と交渉力が必要

更新日:2019-06-07

交渉 イラスト

経費削減をしたいと考えているけど、例年通りの業者から消耗品を購入してしまっている方いませんか?

長く付き合っている業者さんだから変えるのが申し訳ないなど考えていたら経費削減はできません!

今回は経費削減方法に関して、インク・トナーを例に解説します。

QCDの観点から購入基準を決める

まずはブレてはいけない購入基準を定めます。

QCDというのは以下の3つの要素から成り立ちます。この3つの要素を改善することで企業の改善活動に大きな効果があると言われています。

QCD 図

  • Quality(品質)
  • Cost(コスト)
  • Delivery(納期)

それではQCDの観点から購入基準を決めてみます。

Quality(品質)

品質に関しては、この3つの要素の中でも1番重要視すべきところです。

いくらコスト面が安くても品質が粗悪と呼ばれるものであれば購入すらしません。

また、ここで言うQuality(品質)とは商品のことだけではなく、購入後のサービスのことも含みます。

なのでサービス全体の品質が期待したレベルに達しているかも重要視するべき点です。

Cost(コスト)

コスト面は、品質の条件が求めているものと合致した後に見定めるものです。

品質やサービスを加味した上で、それにお金を払う価値があるのかを重要視すべきです。

つまり、適正な価格で製品が提供されているか吟味するということです。

Delivery(納期)

納期に関しては、お客様への満足度を高めるために「Quality(品質)」や「Cost(コスト)」を犠牲にする場合があるので注意して見定めるべきです。

また、Delivery(納期)は、「購入した数量と決められた日程・時間に調達することができる」ということが前提なので最優先に見定めるべき点です。

また、企業によって年間で数千万円分の一定の購入量が決まっているのであれば、

新しい購入先に連絡することで値引き交渉をできる可能性があります。

インク・トナーであれば互換品という選択肢がある

インク・トナーにおける互換インクとは、エプソン・キヤノン・ブラザー・hpといったプリンターメーカーが製造している純正インクではなく、サードパーティーである互換インクメーカーが独自に開発したオリジナルインクのことを指します。

そこでインク革命.COMがどのようなQCDを実施しているのか紹介します。

Quality(品質)

インク革命.COMの互換インクは純正インクと遜色ない品質になっています。

純正トナーとインク革命トナー比較

インクの印刷結果として文字にはあまり違いは見られませんでしたが、写真においては他社互換インクメーカーは色が薄くなっていたりと違いが出ました。

トナーに関しては、純正トナーと比べてほとんど同じ色合いに仕上がりました。

このように色を含め印刷結果の品質に差が出たのは、純正インク、互換インクメーカーによってそれぞれ中身の成分が異なるからです。

さらに、印刷結果に満足できなかった初回のお客様のみ対象となる「全額返金保証」という制度があります。

また、当店にて購入された保証対象商品のインク・プリンターは1年間保証されており、返品交換することができます。

ちなみに純正インクとインク革命製互換インクを併用しても問題はないですが、互換インク同士で併用するのはプリンタートラブルの原因になります。

なお、トラブルや特典の詳細は専任のオペレーターが親切に対応してくれます。

Cost(コスト)

インク革命.COMで取り扱っている互換インク・トナーの価格は純正比で50%以下の値段設定をショップポリシーにしています。

これは高価な純正インク・トナー(プリンターメーカーのオリジナル品)ではなく、プリンターメーカーではない互換インク・トナーメーカー(互換性のあるサードパーティ製のインク)であるインク革命.COMならではの価格です。

さらに、互換インク・トナーに変更することでコスト削減にもつながります。

コスト削減事例

多く印刷していればしているほど、その削減額は大きくなります。

自社の印刷コストはどのくらいでしょうか?

まずは月額や年間のインク・トナーコスト(純正インク・トナーの発注金額)を確認してみることをオススメします。

その金額が、月間・年間単位で半額になるとしたら...どれくらいのコスト削減につながるのか、具体的な金額を把握することができます。

しかし、これだけ安いと不安になる方もいると思います。

なぜ安いのかというと、プリンターメーカーのビジネスモデルに歪みがあるからです。

プリンターメーカーはプリンター本体を安価に販売する一方で、消耗品であるインク代を高値で設定することで利益を出しています。

つまり、互換インク・トナーが安いというよりも純正のインク・トナーが高すぎるということになります。

Delivery(納期)

インク革命.COMのホームページにもあるように365日、毎日19時までの注文であれば即日出荷しています。

お急ぎ便を選択される方は関東圏・関西圏であれば翌日の午前中までにはお届けが可能です。また、朝9時までの注文は当日お届けが可能です。

さらに特典として、商品代金合計4,000円以上お買い上げのお客様には送料無料があります。5,000円以上お買い上げいただきますと代引き手数料も無料でお届けします。

まとめ

今回はインク・トナーを例にQCDの観点から経費削減の方法を紹介しました。

インク革命の互換インク・トナーを使用することで経費が50%以上も削減できます。

インク革命で互換・リサイクルインク・トナーのまとめ買い、大量購入をお考えのお客様へ割引サービスをご用意しています。

対象商品の合計金額に応じて定価より最大10%の割引が可能です。

単品でもお買い得な商品が、まとめて買うことによってさらにお得になります。

まとめ買いの詳細はこちらから見ることができます。

これらのことを自分一人で判断することは難しい、という方も多いかと思います。

インク革命.COMの商品特徴やサービスの詳細を記載した提案用PDF(19ページ|約2.2MB)もございますので、こちらを是非ご活用ください。

また、法人のお客様向けに、インク革命.COMの紹介ページもご用意しております。

併せてご覧ください。

インク革命では、あなたの会社に最適なプリンター、インク、トナーを提案し、コスト削減のお手伝いができます。

また、アフターサポート、保証や配送スピードなどのサービスも含め、高品質な商品を適正な価格で販売させていただいています。

その他にも気になることがあればお気軽にお問い合わせください。


 
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