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純正インクと互換インクの比較(EPSON-IC69編)

作成日: 更新日:2013-12-20
 

エプソンインクIC4CL69の印刷枚数

回答

IC69シリーズ(砂時計のパッケージ)の印刷可能枚数はどれくらいなのか?

純正IC4CL69とインク革命の互換IC4CL69(4色セット)の印刷枚数をそれぞれ以下の条件で計ってみたよ。

[印刷枚数の計り方]

◆純正インクとインク革命の互換IC4CL69(4色セット)をそれぞれをプリンターにセットし、黒、カラーをまんべんなく使用する文書印刷をし続ける。
途中4色のうち、カートリッジの残量が1つでもなくなった時点で終了。

◆用紙は普通紙を使用。(用紙切れのたびに追加)(※正確な印刷結果を出すため、事前にそれぞれのインクでノズルヘッドクリーニングを行ってから実験をスタートし、印刷枚数を計る。)

使用するプリンターはPX-105

PX-105
■ PX-105

印刷するのは印刷比較実験でも印刷した、黒を中心にまんべんなく色が使われているインク革命.COMのお礼状

イメージ:出力紙結果サムネイル
実験スタート

まずは純正IC4CL69(4色セット)から一気に印刷をかけてみよう。PX-105にインクをセットします。

イメージ:インクをセット

インクも満タンの状態から印刷スタート!

イメージ:印刷中

待つこと数時間後、パソコン画面上にICBK69(ブラック)の残量が残りわずかという警告が出た。

イメージ:インク残量の限界値表示

その直後、カラーインクで黒を補い節約する「カラーインクで黒を表現するモード」に切りかえるという表示が出た。そのまま「はい」を選択し、印刷を続行していく。

イメージ:インク残量の限界値表示

待つことさらに2時間後、黒がインク消れを起こし、”インク残量が限界値を下回りました”と表示された。

イメージ:インク残量の限界値表示

一気に大量印刷をかけた場合、純正インクでは
合計347枚の印刷ができた。

イメージ:純正インク773枚

(※プリンター型番、使用状況によって結果に差があります)

次にインク革命互換IC4CL69(4色セット)で行う。純正IC4CL69とまったく同じ条件で大量印刷をスタート!まずはPX-105にインクをセットする。

イメージ:インクをセット

満タンの状態から印刷スタート!
待つこと数時間、黒の残量表示が残りわずかになるが、「カラーインクで黒を表現するモード」に切り替える表示は一向に出てこない。

イメージ:インクをセット

そしてさらに待つこと3時間後、パソコン画面上にICBK69L(ブラック)が切れた表示が出た。
(インク消れを起こした際には”インクカートリッジを正しく認識できません”と表示される)なお、互換インク使用中に、上記メッセージが表示された場合も、正常に使いきれておりますのでご安心ください。

イメージ:インクカートリッジを正しく認識できません。

一気に大量印刷をかけた場合、インク革命の互換IC4CL69(4色セット)はなんと
合計590枚の印刷ができた。

イメージ:互換インク590枚

(※プリンター型番、使用状況によって結果に差があります)

  純正インク
(純正単価:1650円)
インク革命互換インク
(インク革命価格:580円)
印刷枚数 347枚 590枚
最初に切れたインク ICBKL69 ICBK69L
カラーインクで
黒を表現するモード
あり なし

今回の実験以前に、同じ条件で写真印刷、ヘッドクリーニングなどを事前に行っているので、実際のところ純正IC4CL69は約400枚前後の印刷(実験に使用したインクはセットアップカートリッジなので、通常より容量は多い)
インク革命の互換IC4CL69(4色セット)は約650枚前後印刷が可能ではないかと考えられるよ。

図:印刷枚数の違い
 

どうやら純正インクの場合、黒が残りわずかになってくるとカラーインクで黒を表現するモードになり節約ができるみたいだが、互換インクを使用時にはこの機能を使うことができないようだぞ。

この「カラーインクで黒を表現するモード」をしてみたが、純正インク347枚に比べ、互換インクの方が590枚とより多く印刷ができた。

今回のPX-105に使用するインクカートリッジIC4CL69(4色セット)からインクの残量検知機能がドットカウント形式から光学式に変わり、カートリッジの中のインクがすべて使い切れるようになったので、純粋にカートリッジ内のインク容量がそのまま印刷枚数の差になったと考えられるぞ。

ちなみにこの「カラーインクで黒を表現するモード」機能を利用すると、印刷枚数は30~50枚程度稼げるものの、黒が薄く表現されてしまうため印刷品質が落ちてしまう。

イメージ:印刷出力紙
■ 通常の印刷純正IC4CL69(4色セット)

イメージ:印刷出力紙
■ カラーインクで黒を表現するモードを使用した際の純正IC4CL69(4色セット)

インクの残量検知機能について

実験でも見られた、インク切れを起こした際に純正インクは「インク残量が限界値を下回りました」互換インクの場合は「インクカートリッジを正しく認識できません」と表示されるのは純正メーカーの互換対策だ。
(互換インクを使用した際にインク残量が少なくなってきた状態で「インクカートリッジを正しく認識できません」と表示されたら、インク切れという可能性がある。)

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