プリンターにはいつも純正インクを使っているけれど「互換インクってけっこう価格が安いし、ちょっと気になる…」「でも、実際の印刷の仕上がりってどうなんだろう?」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
今回はそんな「実際どうなの?」という疑問を解消するために、 インク革命の互換インクを使って、様々な画像を印刷してみたいと思います。どんな仕上がりになるか、ぜひご覧ください!
今回の検証内容
■ 使用したプリンター・インク

今回の検証で使用したプリンターは Canon PIXUS TS8630。
インクはキャノンBCI-331+330シリーズと互換性のあるインク革命のBCI-331XL/BCI-330XL(大容量)
を使用しています。
■ 使用したテスト画像
今回は、普段の印刷シーンにどれだけ対応できるかを確認するために、タイプの違う4種類の画像を用意してテストしました。
- 単純な図柄
色の発色やムラの有無がわかりやすい、シンプルなデザイン - 文章
文字のくっきり具合やにじみ、細かい文字の再現性を確認するためのテキスト原稿 - 風景写真①
空の青さや細かい造形など、コントラストやディテールの再現度を見るための写真 - 風景写真②
緑の階調や鮮やかな色彩といった、自然な階調の出方をチェックするための写真
① 単純な図柄

まずはこちら、インク革命公式キャラクター「インクくん」がいっぱいの画像です。赤・青・黄色・黒などの基本色がはっきり出る、単純な図柄ですね。
印刷結果



いかがでしょう。色ムラやにじみもなく、黒もパキッとした仕上がりですよね!
② 文章(インク革命HP「よくある質問」ページ)

次は文章を印刷して、黒文字の読みやすさや細かい文字のつぶれ具合を確認しましょう。インク革命のホームページの「よくあるご質問」ページを印刷してみます。
印刷結果


小さな文字までくっきり印刷され、行間のにじみもなさそうです。資料やレポート印刷でも問題なく使えるクオリティです!
③ 風景写真:松本城

写真も印刷してみましょう。ということで、以前旅行で訪れた松本城の写真を用意しました。
今回はA4サイズで印刷しているので、L版に比べると細部がやや粗く見える部分もありますが、色や印象の違いは確認できるかと思います。
印刷結果



空の青さや石垣の質感、建物の細かな造形もしっかり再現されていて、暗い部分もつぶれず自然な仕上がりになっていますね。
④ 風景写真:碓氷峠

最後に、木々の細かな階調が多い風景写真でチェックしましょう。こちらは群馬県と長野県の県境にある碓氷峠のめがね橋です。
印刷結果


葉の重なりや濃淡もしっかり再現され、緑のグラデーションも自然ですよね。細かい部分が多い写真でもきれいにプリントできました。
まとめ
今回、インク革命の互換インクで4種類の画像を印刷してみましたが、どの原稿も安定してきちんと仕上がりました。
シンプルな図柄は発色もくっきり、文章は小さな文字まで読みやすく、風景写真でも空や石垣、木々の階調が自然に再現されています。
総合して、普段の文書印刷はもちろん、写真印刷でも十分満足できるクオリティかと思います。
「互換インクって大丈夫かな?」と気になっていた方も、今回の検証を参考に、ぜひ一度試してみてくださいね!
検証で使用したインクはこちら!
▶︎BCI-331XL(BK/C/M/Y/GY) + BCI-330XLPGBK (6色マルチパック大容量) キヤノン[Canon]互換インクカートリッジ

