手についたインクが落ちにくい理由
プリンターに使われるインクには、大きく分けて顔料インクと染料インクがあります。
顔料インクは色の粒子が比較的大きく、皮膚の表面に付着しやすいインクです。そのため、ついてすぐであれば石けんやハンドソープで落としやすい傾向があります。
一方、染料インクは成分が細かく、皮膚の溝や指紋の間に入り込みやすいため、水洗いだけでは落ちにくいことがあります。
| 種類 | 特徴 | 手についた時の落ちやすさ |
|---|---|---|
| 顔料インク | 紙の表面に残りやすい | 比較的落としやすい |
| 染料インク | 紙や皮膚に染み込みやすい | 落ちにくい |
例:染料インク/顔料インク
同じインク型番でも「染料」と「顔料」の2種類が使われているものがあります。
染料と顔料の違いについてはこちらの記事で詳しく説明しています。
▼BCI-381+380シリーズ
この記事の制作・監修

