7月9日にエプソンのエコタンク式インクジェットプリンターが発売されました。
以前こちらで紹介した(【2020年最新版】オススメのタンク式プリンター3選
)ようにエプソンのエコタンク式プリンターはその容量から今人気のシリーズです。
今回は発売されたエプソンのエコタンク式プリンターの「EW-M5610FT / PX-M6712FT / PX-M6711FT / PX-M791FT 」について従来の機種と何が違うのかをご紹介致します。
印刷コストの安い「EW-M5610FT」
引用:EW-M5610FT
| EW-M5610FT | |
| 価格 | 76,978円(税込) |
| 最高解像度(dpi) | 600×1,200 |
| 対応インク | HAR+YAD |
| コピー | ○ |
| スキャナー | ○ |
| FAX | ○ |
| 印刷コスト | カラー :約0.9円/枚 モノクロ:約0.4円/枚 |
| 連続複写速度 | カラー文書 :約9枚/分 モノクロ文書:約17枚/分 |
| サイズ (横幅×奥行き×高さ) |
50 × 75 × 36 cm |
| 質量 | 約10.2kg |
「EW-M5610FT」は、顔料黒と染料カラーのA3ノビカラー対応のエコタンク式インクジェットプリンターです。
エコタンク式インクジェットプリンターでありながらコンパクトでA3ノビまで印刷が可能になっています。
エコタンク式というのもあり、印刷コストはA4カラー文書が1枚あたり約0.9円、A4モノクロ文書が1枚あたり約0.4円と非常に抑えられているので、経費削減にはぴったりなプリンターです。
また、インクボトルは1回の交換で、カラーインクで約6,000枚・ブラックインクで約7,500枚の大量印刷が可能です。
コンパクト設計で設置しやすく、家庭にもなじむデザインとされているため在宅ワーク用プリンターにも適しています。
1回のインク交換だけで大量印刷も可能!「PX-M6712FT/PX-M6711FT」
| PX-M6712FT PX-M6711FT |
|
| 価格 | PX-M6712FT:153,978円(税込) PX-M6711FT:120,978円(税込) |
| 最高解像度(dpi) | 600×1,200 |
| 対応インク | IT08 |
| コピー | ○ |
| スキャナー | ○ |
| FAX | ○ |
| 印刷コスト | カラー :約2円/枚 モノクロ:約0.8円/枚 |
| 連続複写速度 (A4カラー) |
PX-M6712FT:約23枚/分 PX-M6711FT:約10枚/分 |
| サイズ (横幅×奥行き×高さ) |
52 × 50 × 35 cm |
| 質量 | 約22kg(PX-M6712FT) 約21kg(PX-M6711FT) |
「PX-M6712FT/PX-M6711FT」は「EW-M5610FT」と同じくA3ノビカラーエコタンク式インクジェットプリンターであり、A4カラー文書が1枚あたり約2.0円、A4モノクロ文書が1枚あたり約0.8円と低印刷コストです。
もちろんエプソンのエコタンク式の強みである大量印刷が可能です。
「EW-M5610FT」と同じくA4 カラー文書はカラーインクで約6,000枚、ブラックインクで約7,500枚印刷することができます。
さらに「PX-M6712FT/PX-M6711FT」は従来機種の「EW-M5071FT」と比較して、体積比が約30%削減、設置面積は約20%削減されているので、非常にコンパクトなプリンターになっています。
「PX-M6712FT」と「PX-M6711FT」の性能の差は殆どありませんが、連続複写速度だけは大きな差があります。
「PX-M6712FT」は「PX-M6711FT」と比べて1分間に13枚も多く印刷できるので、オフィスに置いておくのにオススメです。
印刷スピードで選ぶなら「PX-M791FT 」
引用:PX-M791FT
| PX-M791FT | |
| 価格 | 98,978円(税込) |
| 最高解像度(dpi) | 600×1,200 |
| 対応インク | IT08 |
| コピー | ○ |
| スキャナー | ○ |
| FAX | ○ |
| 印刷コスト | カラー :約2円/枚 モノクロ:約0.8円/枚 |
| 連続複写速度 | カラー文書 :約25枚/分 モノクロ文書:約25枚/分 |
| サイズ (横幅×奥行き×高さ) |
43 × 50 × 35 cm |
| 質量 | 約18kg |
「PX-M791FT 」は他のA3ノビ対応の機種とは違い、A4対応のエコタンク式インクジェットプリンターになっています。
印刷コストは「PX-M6712FT/PX-M6711FT」と同じく、A4カラー文書が1枚あたり約2.0円、A4モノクロ文書が約0.8円と低印刷コストです。
「PX-M791FT 」の最大の特徴は連続複写速度です。
通常であればカラー文書はモノクロ文書と比較して複写速度は遅いのですが、「PX-M791FT 」は1分間にカラー文書、モノクロ文書共に25枚も印刷することができます。
プリンターサイズも紹介したどのエプソンのエコタンク式プリンターよりもコンパクトなので、複写速度、設置性共にオフィスに置いておくには申し分ない性能です。
まとめ
今回は7月発売のエコタンク式ビジネスインクジェットプリンターをご紹介しました!
インクボトル1本の印刷枚数・低印刷コストが備わっているため、コスト削減にはぴったりですね。
紹介したエプソンのエコタンク式プリンター「EW-M5610FT / PX-M6712FT / PX-M6711FT / PX-M791FT 」は、どれも個人や家庭で使用するというより、オフィス用途に特化しているプリンターばかりですが、コンパクトで設置性にも長けているので、在宅ワークにも適しています。
| EW-M5610FT | PX-M6712FT PX-M6711FT |
PX-M791FT | |
| 価格 | 76,978円(税込) | 153,978円(税込) | 98,978円(税込) |
| 最高解像度(dpi) | 600×1,200 | 600×1,200 | 600×1,200 |
| 対応インク | HAR+YAD | IT08 | IT08 |
| コピー | ○ | ○ | ○ |
| スキャナー | ○ | ○ | ○ |
| FAX | ○ | ○ | ○ |
| 印刷コスト | カラー :約0.9円/枚 モノクロ:約0.4円/枚 |
カラー :約2円/枚 モノクロ:約0.8円/枚 |
カラー :約2円/枚 モノクロ:約0.8円/枚 |
| 連続複写速度 | カラー :約9枚/分 モノクロ:約17枚/分 |
カラー :約23枚/分(M6712FT) カラー :約10枚/分(M6711FT) モノクロ:約23枚/分(共通) |
カラー :約9枚/分 モノクロ:約17枚/分 |
| サイズ (横幅×奥行き×高さ) |
50 × 75 × 36 cm | 52 × 50 × 35 cm | 43 × 50 × 35 cm |
| 質量 | 約10kg | 約22kg | 約18kg |


