プリンターのインクが手についた時の落とし方|顔料・染料インク別に解説

手についたインクが落ちにくい理由

プリンターに使われるインクには、大きく分けて顔料インク染料インクがあります。

顔料インクは色の粒子が比較的大きく、皮膚の表面に付着しやすいインクです。そのため、ついてすぐであれば石けんやハンドソープで落としやすい傾向があります。

一方、染料インクは成分が細かく、皮膚の溝や指紋の間に入り込みやすいため、水洗いだけでは落ちにくいことがあります。

種類 特徴 手についた時の落ちやすさ
顔料インク 紙の表面に残りやすい 比較的落としやすい
染料インク 紙や皮膚に染み込みやすい 落ちにくい

例:染料インク/顔料インク
同じインク型番でも「染料」と「顔料」の2種類が使われているものがあります。
染料と顔料の違いについてはこちらの記事で詳しく説明しています。
▼BCI-381+380シリーズ

▲顔料ブラックインク

▲染料ブラックインク

この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

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インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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