染料インクの用途

 

顔料インクと染料インクについて

 

回答

染料インクは主に写真印刷に強い。
色調(グラデーション)・発色が綺麗で繊細に再現
できるんだ。
写真専用の光沢紙などには吸着層があって、紙の繊維に浸透する性質の染料インクは非常に都合がいいんだね。現在の家庭向けのプリンター複合機は、写真印刷で見栄えのいい結果を得られる染料インクタイプがメインになっているのだよ。
(エプソンのIC50シリーズIC32シリーズ、キヤノンBCI-6シリーズBCI-7eシリーズ等)
ちなみに、染料インクタイプのプリンターで写真印刷をすると、発色滑らかに印刷されるが、顔料インクタイプで写真を印刷すると色がやや立体的にくっきりと印刷される。
好みになってしまうけど、家庭で写真印刷を多くする人には染料インクを使うタイプのプリンターがオススメ

インク革命の染料インクは鮮やかな写真印刷が可能

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この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

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インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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