EW-M670FTプリンター対応インク、純正品と互換品の違い

この記事では、EW-M670FTプリンター対応インクの純正品と互換品の違いについて説明します。

互換インクって何?

疑問を持つ女性

EW-M670FTは、エプソンが販売するエコタンク搭載のプリンターです。

大容量のインクタンク(エコタンク)を搭載していて、従来からあるインクカートリッジではなく、インクを注入することができます。

対応しているインクは YAD+HARシリーズ です。

顔料インクを使用する黒は、滲みにくくスッキリした文字が印刷可能で、染料を使用するカラーインクは繊細な描写が可能で、アルバムで保存することにより300年発色を維持する品質が売り文句である、エプソンが誇る高品質なインクボトルです。

エプソンが販売する純正品とは別に、エプソンが直接関わっていないサードパーティーと呼ばれるメーカーが製造する「互換インク」があります。

互換インクを販売は、基本的にオンラインショップ・サイトで行っています。

互換インクボトルのインク補充方法は、純正のYAD+HARシリーズと同様に、タンクの注入口にボトルを差し込んで行います。

商品自体や万が一プリンターの故障に繋がった場合の保証を付けている互換インクを選べば安心です。それだけクオリティが担保されていると考えられます。

インク革命.COMでは保証が有るだけで無く、純正類似度90%の品質を誇っています。

純正と互換、価格の違いは?

比較する女性

純正インクと互換インクの一番の違いは、販売価格です。

純正インクが高額になるのは、保証やブランド料など様々な理由がありますが、最も大きな理由は、「本体機器を安価に販売」して「インク代で利益を回収」するビジネスモデルであるということです。

具体的な価格を見ていきましょう。

黒ヤドカリ カラー ハリネズミ 4色セット
純正品 互換品 純正品 互換品 純正品 互換品
127ml 140ml 70ml 337ml 350ml
エプソンダイレクトショップ 2,365円 ー 1,265円 ー 6,160円 ー
Amazon 2,064円 1,091円 5,337円
ヨドバシ 2,270円 1,200円 5,870円
ひかりTVショッピング 2,043円 1,080円 5,283円
NTT-X Store
インク革命.COM ー 1,130円 ー 600円 ー 2,840円

純正品は安い販売先を探しても、大きく値を下げていません。

互換インクは、半額に近い価格で販売されていて、気軽・存分に印刷出来ますね。

全色まとめてのセット販売は純正では有りませんが、互換品は更にお得になります。

純正インクと互換インクの選び方

ビジネスウーマン

エコタンク搭載で、従来のインクジェットプリンターと比較すれば、1枚あたりのコストが安価ですが、互換品インクを利用すれば、更に安価にプリントが楽しめます。

純正品と互換品を選択するポイントは、以下の通りです。

○純正インクがオススメの方

  • 発色に強いこだわりを持っている
  • 品質を保って長期に保存が希望
  • 印刷頻度が多くない
  • 1年間のメーカー保証を大切にしたい

○互換インクがオススメの方

  • 大量に印刷したい
  • 数十年間品質を保って保存出来れば充分
  • 印刷コストにこだわりたい
  • 印刷頻度が多い

この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

高

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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