互換インクの特徴と構造

 

互換インクについてのまとめ

 

回答

互換インクカートリッジ内の構造は

一部の型番を除き純正インクとあまり変わらないが、外観・デザインは純正品とちょっと違う。
メーカーの特許などの理由もあるが、互換メーカーによっても外観・デザインは異なる。ここではインク革命で取り扱っている代表的な3つの互換インクカートリッジを見てみよう。

エプソンカートリッジ   キヤノンカートリッジ   ブラザーカートリッジ
カートリッジ   カートリッジ   カートリッジ

※構造・部位名称
インク型番…各インクカートリッジの型番名
…プリンターに正しく差し込むとカチッと音が出る
供給口…インクが出てくる穴
空気孔…ここに空気を入ると空気圧でインクが流れ出るようになる
ICチップ…残量を検知する

ブラザーのLC11・LC16シリーズなどのように純正のインクと形状がほとんど異なるカートリッジもあるが、
空気孔のテープをはがし、そのまま奥まで挿すとプリンターに認識されるように作られている。

脅威の類似性90%以上の色合い(純正比)高品質互換インク

  • エプソン【EPSON】インク型番から探す
  • キヤノン【Canon】インク型番から探す
  • ブラザー【brother】インク型番から探す
  • ヒューレット・パッカード【hp】インク型番から探す
 

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この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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