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あなたの会社に本当に最適なプリンターは?

作成日: 更新日:2016-02-25
あなたの会社に最適なプリンターは?

デジタル化が進む現代社会でも、企業においてはまだまだ需要のあるプリンター。日々利用するものだからこそ、少しでもコストを削減したいものですよね。

そこで、「あなたの会社で使っているプリンターが、本当にあなたの会社にあっているのか」という根本を、一度見直してみましょう!

今回は以下の4つのプリンター導入パターンについて比較検討していきます。

  1. 大型レーザープリンター(購入)
  2. 大型レーザープリンター(リース)
  3. 大型レーザープリンター(レンタル)
  4. 家庭用インクジェットプリンター(購入)

1. 大型レーザープリンター(購入)

企業で一般的に利用されている大型レーザープリンター。

新品を購入する場合、約100万円前後かかります。(中古品や型落ちしたものであれば、約30万前後での購入が可能。)

会社の規模にはよりますが、かなりお高いお買い物ですよね?

それでは、どんなメリット・デメリットがあるのか見ていきましょう。

メリット

  • 寿命が長い
  • 印刷スピードが速い
  • 2年目以降は出費が少ない
  • 会社の所有物なので、中古として譲渡が可能

デメリット

  • 初期費用が高額
  • 固定資産税がかかる
  • 設置に十分なスペースが必要
  • 故障時のコストが高くつく

大型レーザープリンターは、本体代金も高額な上、別途設置料金が必要になったりと、当然ながら初期費用が高くつきます。

機種の性能にもよりますが、総コピー枚数は約300万枚、耐用年数としては5年程度で、製品寿命は長いです。長期的に利用できるという点では、初期費用が高くついても結果的に割安になる可能性は高いです。

こんな会社におすすめ!

会議などで大量に資料を印刷する必要がある、十分な設置スペースが確保出来る、資金繰りに余裕がある等、比較的大きい企業におすすめです!

2. 大型レーザープリンター(リース)

リースとは、プリンターメーカやリース会社が代理で新規購入したプリンターを借りることができるシステムです。

プリンターのリースは、一般的に「カウンタ方式」が取られます。

カウンタ方式とは?

コピーやプリントをした枚数に応じて料金を支払う方式。

つまり、印刷したらその分だけ料金を支払う、ということになります。

コンビニのプリンターに10円を入れて一枚印刷するのと同じ仕組みです。

では、リースのメリット・デメリットを見ていきましょう。

メリット

  • プリンター本体の寿命が長い
  • 印刷スピードが速い
  • 業者の所有物であるため固定資産税がかからない
  • 初期費用がかからない
  • リース料金は、すべて経費計上できる

デメリット

  • 設置に十分なスペースが必要
  • 故障時のコストが高くつく
  • 中途解約ができない(残リース料金全額支払い)
  • リース会社の審査が必要。契約できない場合あり。

リースのメリットは、初期費用がかからない点です。(設置費用は無料サービスである場合もあれば、オプションで別途料金を支払う場合もあり。)

基本使用料 + 印刷枚数に応じたカウンタ料金を払うだけで、高性能の最新型プリンターを、購入することなく使用できます。印刷料の多さに応じてカウンタ料金が安くなる場合が多いので、印刷料が多いほどお得になることも。

最大のデメリットは中途解約ができない点です。契約期間は約5年程度の場合が多く、途中で解約する場合は、契約満了までの期間のリース料金を全額請求されます。

こんな会社におすすめ!

高額な初期費用を投じて購入するほどの余裕がないが、最新型の高性能のプリンターを利用したい。長期的にプリンターを利用する予定があり、使用頻度も高い、そんな会社におすすめです。

しかし、「契約して1年も経たないのに故障してしまった。高額の修理費を支払ったため、購入した場合とさほど変わらなかった・・・。」という声もよく聞かれます。リースに関しては、業者によって規約が異なるため、契約前によくご確認することをおすすめします。

3. 大型レーザープリンター(レンタル)

プリンターの「リース」について前述しましたが、実はプリンターの「レンタル」も存在します。

リースとレンタルって何が違うの?と思われる方も多いと思います。

どちらもプリンターの貸し出しなのですが、内容は大きく異なります。

以下にメリット・デメリットを上げていきます。

メリット

  • 中途解約ができる
  • 短期的に利用ができる
  • 業者の所有物であるため固定資産税がかからない
  • 業者の審査が不要

デメリット

  • 設置に十分なスペースが必要
  • 初期費用がかかる場合がある
  • 機種・モデルが選べない
  • 購入、リースに比べて性能が劣る

プリンターのレンタルには「途中で解約ができる」という利点があります。ここがリースとの最大の相違点です。

中途解約が可能である理由は、基本的にレンタルされるのは中古品や型落ちしたプリンターであるためです。さらに、業者の在庫の中から選ばなくてはならないため、リースのように最新型高性能のプリンターは使えません。

こんな会社におすすめ!

一度に大量に印刷する必要があり、とにかく急いでプリンターを導入したい。でも長期的に使用する見通しが立っておらず、とりあえず短期的に利用したい、という場合に向いているのではないでしょうか。設立して間もない会社や、まだプリンターを導入したことがないが一度試してみたい、といった会社におすすめです。

4. 家庭用インクジェットプリンター(購入)

さて最後に、上記3パターンとはガラリと変わって、家庭用インクジェットプリンターについても検討してみましょう。

「家庭用」なんてワードが付いているくらいだし、オフィスに置いたって役に立たないのでは?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

実際のところどうなのか、メリット・デメリットを見てみましょう!

メリット

  • 卓上のため省スペース
  • 設置費用がかからない
  • 故障時のコストが安い
  • 初期費用が少額
  • 固定資産税がかからない
  • ランニングコストが圧倒的に安価

デメリット

  • 家庭用プリンターなので、オフィス用プリンターと比較すると印刷スピードが劣る
  • 寿命が短い(約10万枚)

当然のことながら、オフィス向けの大型プリンターと比較すると価格が40分の1程度なので、性能は劣ります。

しかしながら、プリンター全体のクオリティが上がっていることも事実です。

インク革命.COMを運営している弊社のオフィスでは、ビジネス用の大型プリンターではなく、家庭用のプリンターを使用していますが、業務上大きな問題があったことは一度もありません

こんな会社におすすめ!

規模がそれほど大きくないベンチャー企業や、プリンターを多用しないが、ちょっとした印刷が必要な場合がある部署などには、家庭用インクジェットプリンターが最適かもしれません。印刷する機会はあるけれど頻度が低い会社や、家庭用の品質で十分、プリンターのために余計なスペースは取りたくない、といったミニマル主義な会社におすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか?あなたの会社では、本当に適切なプリンターを使えていましたか?

もし会社に合っていないプリンターを使っていると感じた場合は、別の方法への切り替えをご検討されてみてはいかがでしょうか。

この記事では4つの導入パターンをご紹介しました。

今回は割愛させていただきましたが、他にも検討可能なパターンはあります。

より的確に、自社に合ったプリンターを知りたい場合は、インク革命.COMにお気軽にご相談ください。

 
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