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プリンターレビュー(PX-105編)

作成日: 更新日:2014-04-01
 

エプソンプリンターPX-105 良い点・悪い点

黒インク君

プリンターPX-105の良い点、悪い点をまとめてみた。

まず良いと思う点を挙げていこう。

1.本体がコンパクト

横幅392㎜、約3.3kgと持ち運びもしやすく、それでいてオフィスなどでも場所を取らないのはこのPX-105の特徴。

PX-105説明図

2.プリンター本体が安い

本体価格9,980円と、非常に安い。
一人暮らしの人でも、文字印刷・モノクロ印刷を行う機会が多いのであればこれ一台で十分だろう。

3.長く使える!

耐久枚数5万ページと謳っているようにPX-105は耐久性に優れている。
大量印刷を行うオフィス、プリンターを長く使いたいユーザーには非常に嬉しい。

4.有線LAN・無線LANどちらも使える!

PX-105は単機能プリンターでありながら無線LANも使える!
デスク周りに置く必要もなく、自分の好きな場所に置けるのは嬉しいね!

さて、ここからは気になった点を挙げていこう。

1.黒インクの印刷可能枚数が少ない

プリンター自体は文字印刷に特化しているが、インク自体の印刷可能枚数が純正ICBK69Lを使用した場合347枚(A4印刷実測値)程度。
インク革命の互換インクICBK69L(ブラック)の場合だと590枚(A4印刷実測値)が印刷可能。
(※使用環境、使用状況によって印刷可能枚数に差が出ます。)

エプソンIC69の純正インクとインク革命互換インクの
印刷可能枚数は?
>>ICBK69Lの印刷可能枚数テスト

また、2012年冬モデルから純正インクの場合、黒が残量わずかになると「カラーインクで黒を表現するモード」に切り替わり、シアン、マゼンタ、イエローで黒印刷を行うようになる。
(互換インクを使用の際は、こちらの機能は使用できません)

ただし、このモードを使ったとしても純正インクの場合、30~50枚程度しか印刷できず、合計347枚前後が限界だ。色も通常印刷よりやや全体の黒が薄く見えてしまう。

イメージ:出力紙結果サムネイル
カラーインクで黒を表現するモードを使用した際の純正IC4CL69(4色セット)

イメージ:出力紙結果サムネイル
通常の文字印刷
インク革命の互換インクIC4CL69(4色セット)

2.黒のインクが高い

PX-105で使用するにはIC69シリーズ

イメージ:純正IC4CL69(4色セット)
純正IC4CL69(4色セット)
純正参考価格:3,680円

イメージ:インク革命互換インク IC4CL69(4色セット)
インク革命互換インクIC4CL69(4色セット)
価格:1,880円

PC-105は文字印刷に特化した機種なので、ICBK69L(ブラック)の吐出回数やインク量が多い。なので、黒がなくなるのが早い。純正のICBK69L(ブラック)の場合、増量で1,730円なので、A4印刷400枚前後のコストとして考えると少し高い。

インク革命の互換インクIC69シリーズを使用した場合、ICBK69L(ブラック)が650円とインクコスト(価格)については純正インクに比べ約65%もお得である。さらに、印刷コスト(一枚当たりのコスト)については何と約82%もお得になる!
(※使用環境、使用状況によって印刷可能枚数に差が出ます。)

以上をまとめると…

PX-105の良い点 PX-105の気になる点
■ サイズがコンパクト
■ 本体が安い
■ 耐久性が高い
■ 無線LANが使える
■ インク容量が少ない
■ 黒インクが高い

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