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プリンター用紙の違いをまとめてみた

作成日: 更新日:2016-06-21
印刷風景

PPC用紙、マット紙、光沢紙・・・プリンター用の印刷用紙って種類がとても多く分かりづらいですよね。
それぞれの特徴と、何の印刷に適しているかをまとめました!

PPC用紙(普通紙)

多くのコピー機で普通使われているものがこのPPC用紙です。 表面にコーティングが施されていて、印刷があまりにじまないようになっているのが特徴で 文字の印刷にも画像の印刷にも汎用性高く利用できる印刷用紙になっています。

上質紙

100%パルプを原料とした印刷用紙です。
コーティングが施されていないので、印字がにじむ場合があり、写真印刷には不向きの用紙です。
その一方で、コーティングされていない分、用紙に直接ボールペンなどで文字を記入できるのが長所ですね。

光沢紙

写真でよく使われる、表面がツルツルしている用紙のことです。「ファイン紙」や「スーパーファイン紙」と呼ばれることもあります。 コーティングが施されていて、表面に光沢のある紙になっているので、写真の印刷にはこちらの光沢紙がオススメです。

マット紙

つや消しのコーティングがなされた用紙です。 簡単に言うと、光沢紙と上質紙に位置するような、光沢のある紙ですね。 字の印刷も写真の印刷もある程度出来るのが特徴です。 字も写真もどちらも一気に印刷するような、ポスターやチラシの印刷に向いています。

再生紙

環境に配慮して作られた印刷用紙です。 上質紙と比べると、やや白さに劣っていて、再生費用がかかる分価格が高めに設定されています。 コストはやや上がりますが、環境に配慮した印刷を意識される方にオススメですね。

用紙まとめ

まとめ

これまで紹介してきたように文字の印刷が多い方はPPC用紙が写真の印刷をする場合には光沢紙がポスターのように文字も写真もバランスよく印刷する場合にはマット紙がそれぞれオススメですね。印刷の用途に合った印刷用紙を選んで印刷していきましょう。

 
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