年賀はがきの発売日・受付開始はいつから?販売される年賀はがきの種類は?

毎年、年賀状を出そうと思っているうちに時間が過ぎて、結局元旦に間に合わなかったという経験や、友人や親戚、家族から年賀状が来て思い出したなんて経験はありませんか?
年賀状の準備は、「今年こそは!」と思っていてもつい遅れてしまうものです。
そこで今回は、あらかじめ年賀はがきの発売日・受付開始日などのスケジュールや年賀はがきの種類・価格まで紹介します。

年賀はがきの発売日・受付開始日とスケジュール

そもそも年賀状は、いつまでに出せば元旦に届くの?と思う方もいるかもしれません。
一般的に1月7日(松の内)までに出せば、年賀状として受け取ってもらえます。
1月8日以降に投函された年賀状は「寒中見舞い」として扱われます。

年賀はがきの発売日と受付期間

平成31年(2019年)用の年賀はがきは、2018年11月1日(木)に発売されます。
また、東京オリンピック・パラリンピックを記念された東京2020大会 寄付金年賀はがきについては、1ヵ月早い2018年10月1日(月)から先行発売されます。
年賀はがきを購入する場合、郵便局以外にコンビニでも購入することができます。
ただし、東京2020大会 寄付金年賀はがきについては、取り扱っていないコンビニもあるので、確実に購入したい方はお近くの郵便局へ行くことをオススメします。

ちなみに、インターネットでも年賀はがきを注文することができます。
郵便.jp 年賀はがきのインターネット販売

インターネット予約では、以下の6種類の予約が可能です。
・無地
・インクジェット紙(無地)
・インクジェット写真用紙(無地)
・スヌーピー年賀はがき(インクジェット)
・ディズニー年賀はがき(インクジェット)
・絵入り(寄付金付き・全国版)

インターネット注文では、東京2020大会 寄付金年賀はがきの取り扱いがないので注意しましょう。

年賀状準備の理想のスケジュール

年賀はがきの発売日は分かったとして、年賀状の準備はいつ頃から準備を始めるのがよいのでしょうか?
理想のスケジュールを立ててみましょう!

年賀状の受付開始日は12月15日(金)からになります。
しかし、元旦に相手先に届けるのなら、一番遅くとも12月25日までにはポストに投函する必要があります。
とは言っても年末は何かと忙しく、仕事納めや忘年会などでバタバタしますよね?
その為にも余裕を持って3日~5日ほど前を投函目標として準備を始めることをオススメします。

また、年賀状作成に意外と時間がかかるのが、送り先のリストアップです。
社会人ともなると、家族や親戚、友人以外にも会社の先輩や上司へ送ることが増えてきます。
なので、送り先のリストアップは11月中旬までに終わらせておけばスムーズに行えます。
また、喪中はがきを送る場合、一般的に12月の中旬までに届くように手配するのがマナーとなっています。なので、喪中はがきを送る場合は年賀状よりも少し早めに準備しておくのが良いでしょう。

年賀状スケジュール

年賀はがきの種類・価格

年賀はがきにも、毎年さまざまな種類のものが発売されます。
ここでは前述で紹介したはがきも含めて、年賀はがきの種類と価格を紹介します。

年賀はがきの価格を紹介!

 

種類 値段
無地    62円
インクジェット紙(無地) 62円
インクジェット写真用紙(無地) 72円
スヌーピー年賀はがき(インクジェット) 62円
ディズニー年賀はがき(インクジェット) 62円
絵入り(寄付金付き・全国版) 67円
絵入り(寄付金付き・地方版) 67円
東京2020大会 寄付金年賀はがき 67円
広告付き年賀はがき 57円

 

これらの年賀はがきは全てお年玉年賀はがきとなっています。
年賀はがきは2019年用から10円の値上げがされ、通常の年賀はがきでも62円となりました。
また寄付金付きの年賀はがきは、1枚につき5円が寄付金となります。
なので、内訳としては「年賀はがき代 62円 + 寄付金 5円」となっています。
この寄付金は、社会福祉の増進や青少年の健全育成などの事業を行う団体の活動に役立てられます。

また、東京2020大会 寄付金年賀はがきに関しては、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の準備や運営に役立たれます。

年賀はがきの種類を紹介!

先ほど紹介した年賀はがきの中に、見慣れないはがきがあったのではないでしょうか?
こちらでは、先ほどの表の中でも一般ではあまり見慣れない年賀はがきをピックアップして紹介します。

広告付き年賀はがき:
別名エコーはがきと呼ばれ、法人向けの年賀はがきとなっています。
この年賀がはがきは、はがきの一部を広告媒体として法人様に提供しています。また、その広告料は1枚あたり5円安い低価格で販売されているはがきになっています。
広告は、ハガキの表面(宛名面)下部3分の1以内のスペースに掲載することができます。
年賀はがきはもちろん、通常のはがきにも掲載することができます。

絵入り(全国版・地方版):
絵入り(全国版)年賀はがきとは、翌年の干支と賀詞とちょっとした一言が添えられている年賀はがきになります。2019年用の全国版は干支のイノシシと初日の出を描いたモチーフとなっています。
また、絵入り(地方版)年賀はがきは地方の公式マスコットキャラクターなどが描かれています。こちらにも賀詞とちょっとした一言が添えられています。

インクジェット紙(無地):
インクジェットプリンターでの印刷がしやすいように、通信面(絵や写真を印刷する面)に加工が施されており、イラストなどが綺麗に印刷されます。
コーティングで筆記用具によっては手書きの文字を書くのが難しい場合がありますが、筆ペンやサインペンなど軟らかい筆記用具なら問題なく書くことができます。

インクジェット写真用紙(無地):
こちらもインクジェットプリンターで、印刷がしやすいように加工されています。
インクジェット紙と違うところは、写真が綺麗に印刷できるように作られているので、通信面にツヤツヤした光沢があります。
また、通信面の加工により少し厚みが増しているので、プリンターによっては紙詰まりが起こる可能性があります。
なのでインクジェット写真用紙を印刷する場合は、背面給紙トレイからの印刷をオススメします。

まとめ

今回は年賀はがきの発売日から受付開始日、値段や種類について紹介しました。
冒頭でもお伝えした通り、年末は忙しく年賀状を忘れてしまっていたり、準備する時間がないことが多いのではないでしょうか?
しかし、年賀状は今年1年お世話になった方や、遠方の方に新年を祝う言葉と共に変わらないお付き合いをお願いする気持ちを込める大切なものです。
その気持ちを伝えるためにも、あらかじめ自分なりの年賀状のスケジュールを立てておくことをオススメします。

さてインク革命.COMでは、現在年賀はがきを販売しております。
4,000円以上のお買い上げで、送料無料になり、19時までのご注文で土日祝日も即日発送することができます。
この機会に是非インク・トナー商品と合わせてご注文ください!
年賀はがき購入ページはこちらから飛ぶことができます。

さらに、関東・関西圏内のお客様は朝9時までにご注文いただくと、当日中にお届け致します。
当店の商品やサービスに関して、気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

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